カウンセリング

子育てママこそ絶対受けたほうが良い「カウンセリング」3つの効果

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心理カウンセラーの野原あゆみです。

 

最近は「カウンセリング」という言葉がある程度浸透してきましたね。

ひと昔前は「カウンセリング」と言ってもあまり通じないこともあり、心理カウンセラーの私としては身の狭い思いをしていました(笑)

さて、あなたは「カウンセリング」というものに対し、どのようなイメージがありますか?

もしかしたらどこかで受けたことがあるかもしれませんね。

カウンセリングのイメージって、本当に人それぞれです。

いまだに「カウンセリングなんて怪しいものだ!」と感じている人もいれば、「これからの時代には必要かも」なんて感じている人も。

男女問わず、感じかたには違いがありますね。

そして、実はいま現在、子育てをしているママさんにとって、とても有効なものが「カウンセリング」でもあるんですね。

 

カウンセリングっていったいなに?

 

“そもそもカウンセリングってよくわからない。コーチングとかとなにか違うの?”

なんて感じている人もけっこういらっしゃいます。たしかにパッと見、知っている人でないとわかりづらいかもしれませんね。

ひとくちにカウンセリングと言っても、その種類はゆうに200種類以上!あるんですね。200種類以上あるというのは、カウンセリングの技法のことです。

簡単に言うと、お花の種類みたいなものなんです。

お花って、ひまわりもあればバラもあり、鈴蘭もあればたんぽぽもあり紫陽花もあります。「花」というカテゴリーは同じでも、ひとつひとつはまったく違うお花ですよね。

そういった感じに、カウンセリングって種類があるんです。

なんて言っておきながら、実は私、カウンセリング技法のすべてを把握しているわけではありません。。。(汗)

それぞれのカウンセリング技法には特徴があります。簡単に説明をすると、

 

・お話を真摯に聴きながら大きな気づきを得ていく「傾聴」というスタイル

・感情や体感覚からの気づきを得ていく「ゲシュタルト療法」

・行動しながら苦手な場所や場面に慣れていく「認知行動療法」

・イメージ+体感覚から解決をうながす「NLP」

 

などなど、本当にいろんなものがあります。

200種類全部がまーーったくの別物、というものでもなく、よりよく良いところを付け足していき、進化させた療法もたくさんあるんですね。

カウンセリングの基本は「傾聴」という、真摯にお話を聞かせていただくところから始まり、あとは受けていただいている方にあった療法を使っていく、というのが一般的ですね。

 

カウンセリングを受けると楽になる「3つの効果」

 

さて、カウンセリングの種類の講義はこれくらいにして(笑)実際にカウンセリングを受けるとどうなるのか?というところをお話しますね。

カウンセリングって大きく分けて「3つの効果」と呼ばれるものがあります。

3つの効果にはそれぞれ意味があり、それを体感するからこそ、こころが軽くなったり気分が落ち着いたり、ストレスが上手に解消されていくんですね。

「3つの効果」その種類と効果を見ていきましょう。

 

1)カタルシス効果

 

「カタルシス」って聞いたことがありますか?

インターネットで調べるとでてきますが、「カタルシス」とは簡単に言うと、

「排泄」や「浄化」という意味なんですね。

そう、カウンセリングを受けると、カウンセリングを受けた方のこころのなかが「浄化」されたり溜まっていたものが「排泄」されたりするんですよね。

例えばですけど、ご家族やお友達、友人や知人に話を聞いてもらったときって、なにかこころが軽くなったり気持ちが軽やかになったりしませんか?

これと同じような作用がカウンセリングによって巻き起こるんですね。

私もカウンセラーですが、カウンセラーって「カタルシス効果」を提供するプロでもあります。

いま悩んでいること、困っていること、苦しいことやツラいこと。

それを真剣に真摯に聴き、そしてこころのなかのわだかまりや溜まっているものをキレイサッパリ取り除くため、その状態にあった「心理療法」を使います。

そうしていくことで段々とこころが軽くなり、こころに巣くっていた苦しさやツラさから解放されていくんですね。

そういったものが「カタルシス効果」なんですね。

 

2)バディ効果

 

「バディ」という意味は、“仲間意識”や“相棒”、“二人一組”というような意味です。

この言葉はよくスキューバダイビングで用いられる言葉でもあるんですね。

スキューバダイビングは私はやったことはないですけど、仲間意識がとても大切と言われています。

万が一事故などが起こったとき、信頼できる仲間意識があるからこそ頼ることができるし、それが安心にもつながります。

カウンセリングも同じで、信頼と信用ができるカウンセラーのカウンセリングを受けることで、いつしか仲間意識が生まれ、

「私はひとりじゃない。カウンセラーがいてくれ、手助けをしてくれる。」

という安心感などが育まれます。

そういった、ある意味「孤独」から救い出される効果が「バディ効果」とも言えますね。

 

3)アウェアネス効果

 

「アウェアネス」とは、“気づき”や“意識”という意味です。

カウンセリングを受けると本当に不思議なのですが、

 

「私はこんなことを思っていたんだ」

「こんな気持ちが私のなかにあったなんて・・・」

「こんなにも、自分のこころにフタをしていたとは思わなかった・・」

 

など、様々な気づきが起きてきます。

そして、その気づきこそが、あなたが問題だと思っていた内面の苦しさを解消し、今後はどのようにすればいいのか?道を切り開く存在になるんですね。

なかには、気づきたくないことなどもあると思います。

見ないようにこれまできていたのであれば、なおさら見たくないものもあるでしょう。

ですが、もしそういった本心では見たくないものでもあなたが現在それにより苦しい思いをしているのであれば、ちょっとづつ見ていく作業も重要になってくるんですね。

こころのなかにあるものをキチンと整理していくことで、子育て自体が格段に楽になった、なんて事例もありますので。

「アウェアネス効果」を通し、きっとこころが楽になっていくことでしょう。

 

まとめ

 

カウンセリングって敷居が高い、なんて良く聞いたりします。

ですが、大きな効果を得られることが多々あるので、“敷居が高い”で済ませるのは、ちょっともったいないなぁ~なんて思います。

ちょっとの勇気をもってカウンセリングを受けた人は、本当、こころや気持ちが軽くなり、思い思いの子育てを楽しんだり、うまくストレスを溜め込まない生活をしています。

今回お話した3つの効果は、誰でもその効果を実感できるものですので。

まずは一度、お問い合わせをしてみるだけでも違うと思います。

あなたがより、毎日の子育てが楽になるよう、私たちカウンセラーはいつでも応援していますので^^

 

 

 

とても多くの子育てママさんが効果を実感。

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《脱!育児ストレス》支援カウンセラーの野原あゆみです。子育てママさんが陥ってしまいがちな育児ストレスや旦那さん、姑さんへのストレスの解消、良好なママ友との関係のコツ、らくらく育児など、いろんなことをお伝えしてます。⇒詳しいプロフィール

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