旦那さんへのストレス

旦那さんが育児に協力してくれないのには5つの理由があります。

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心理カウンセラーの野原あゆみです。

 

あなたの旦那さんは育児に対して協力的ですか?それともあまり協力的ではないでしょうか?

たくさん協力してくれる旦那さんもいれば、それほど協力的ではない旦那さんもいるでしょう。

もしくはまったく育児に協力的ではなく、一切手伝わないということもあり得ますよね。

子育てママからしたらしっかりと育児に協力的な旦那さんだと嬉しいのですが、トホホ・・・・なかなかそううまくいかないことも多いんですよね~。

ほとんどは、ちょっとは見るけどほとんどママにお任せとか、お風呂に入れてくれるけどそれ以外一切協力せずゲームばかりやっているとか。

毎日の仕事で疲れているのはわかるけど、そんな態度を見るたびにイライラが次から次へとわいてきてしまうこともありますよねぇ。

旦那さんがものすごく協力的であれば話は別なのですが、さて、ではいったいなぜ世間の旦那さんの多くが育児に協力的ではないのでしょうか?

子育てママさんが望むような協力をしてくれれば円満解決するのに・・・なんだかちょっと不思議ですよね。

それには驚くような悲しいような?大きな理由が5つありますので、その理由をひとつずつひも解いていきますね。

 

理由1 どう接していいかわからず固まってしまうから

 

実はこれ、意外に多いです。

お子さんへの接し方がわからずオタオタしてしまうので、だったら最初から接しないほうがいい、関わりを最小限に抑えてしまえ!という考えかた。

男性って基本、とても臆病で弱気でナイーブです。

もし強気でガンガンいくような旦那さんであれば、その裏に隠れている臆病さや弱気を見せないよう、虚勢を張っていることがほとんどなんですよね。

お子さんへの接し方がわからないからこそ、距離を置こうとする、最初からあまり接しないようにする。

男性って不器用なので(笑)女性から考えたらビックリするようなこともあるんですよね。

 

理由2 日ごろの仕事がネックとなり育児に携われないから

 

男は稼いでなんぼ!というイメージはいまだに根強くありますよね。

そう、男は生まれてきたときから狩猟をするもの!とDNAレベルでインストールされていますので、目の前の仕事にただただ躍起になります。

また、男性はひとつのことを考えると他のことが考えられなくなるので、ひとつの仕事にとても集中することができるんですよね。

これは良いことでもありますし、あまり良くないことかも?しれませんが。。。

そして、やはり男性は社会という荒波を戦い抜く戦士でもあります。

荒波をいかにかいくぐるか?を毎日考えていたら、そこに育児のことを考えられるスペースが生まれません。

日ごろの仕事のネックとなって、育児に携われないということも多いでしょう。

 

理由3 子どもという存在自体が苦手だから

 

理由1に似ているのですが、子どもという存在自体が苦手ということもあります。

子どもの前ではなぜかツンケンしてしまう、触れようとせず無視してしまう、といったことをしてしまいます。

こういった場合、どこかお子さんに対してヤキモチを焼いている場合があるんですね。

子どもという存在はママの注目を一斉に集めますよね。それが無意識でお父さんは面白くなく、お子さんに構おうとすることを避けてしまうことがあるんです。

父親にはなったものの、基本、男性というのは女性に甘えたい生きものですので、こんなことが起こる可能性があるんですね。

 

理由4 カーっとしやすく手を挙げてしまうかもしれないから

 

ちょっとしたことでもイライラ、なにかあるとカーっとなって暴力的になってしまうという理由で、お子さんに近づかないということもあります

お仕事しているときはそうでもないのですが、ストレスが溜まっているのか?家にいるときに豹変してしまうようなタイプです。

こういう旦那さんは扱いに困ることが多く、どう接していいかお母さん自体がわからない場合があるんですよね。

ただでさえ普段子育てで疲れているのに、旦那さんとのコミュニケーションがうまくいかないとなるとより一層疲労困憊してしまいます。

せめてお子さんの前では怒鳴らない、ちょっとしたことでイライラして喚かないように普段から話し合っておくことも大切です。

 

理由5 そもそも育児に興味が無く協力する気がないから

 

この理由はストレート過ぎて困ってしまいますが(苦笑)

そもそも「育児」というのに興味が無く、興味あるのは自分のことだけ、という旦那さんも多いものです。

子育てってある意味「共同作業」ですので、こういった理由が見つかってしまうと協力を期待することができなくなってしまいます。

これも普段から旦那さんとの話し合いをして、溝を埋めていく必要があるかな、と思います。

もしくは私、野原あゆみのような子育て問題専門のカウンセラーに依頼して、旦那さんとの話し合いをすすめるといった方法もあります。

どちらにせよ、子育てママさんの負担が大きくなってしまう前になんとか問題の解決を図りたいところですね。

 

まとめ

 

旦那さんが子育てに協力的ではない5つの理由、いかがでしたか?

もちろん全員にすべてがすべて当てはまるわけではありませんが、大きく考えられる理由を挙げてみました。

上記でも少し述べましたが、基本子育てって「共同作業」ですよね。

ママがいてパパがいて、その二人ができるだけ協力しあって有意義な子育てができ、教育や養育もできます。

どうしても旦那さんが子育てに対して協力的になってくれない、子育てに理解を示してくれない場合は、早め早めの対応が必要です。

そういったときカウンセラーという存在がありますので、ぜひ有効に活用して欲しいな、と思っています。

子育てママさんだけに負担がかからないよう、可愛いお子さんのためにも早めに対応していくことが大切ですよ。

 

 

 

とても多くの子育てママさんが効果を実感。

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